イボの気持ち、ナスの気持ち

イボの気持ち、ナスの気持ち

ここでちょっと雑学的なオハナシを。

 

イボは、このようにカタカナで書かれることが多い単語なんですが、漢字で書くと疣となります。やまいだれに尤です。
元々、イボではなく「いひぼ」とか「いいぼ」と呼ばれていたそうです。「いひぼ」はご飯の粒を意味する言葉で、正に皮膚の上にご飯粒がくっついたような形状ですよね。このような、記事を書くとき、筆者いつも思うのですが、イボ自身(?)は一体、どういう思いで、人間の皮膚の上にポチッと出現して、治療されていくのでしょうか?ムダ毛同様、なりたくてなったわけじゃない!勝手に要らんもんのレッテル貼るな!と思っているのか、はたまた、イヤイヤ毎度どうもすいません、こちらも商売なもんで、まぁ要らなければさっさと取ってもらって構いませんから、と思っているのかどうか・・・。

 

更に、そんな(どんなだ!?)イボの上にぴたっと貼られるナスの気持ちたるやいかに?食べられて終わりと思っていたナスも、切って捨てられて終わりと思っていたナスのヘタも、イボにくっついたりして、さぞや驚いていることでしょう。ポジティブシンキングなナスなら、新しい道だと喜び、消極的なナスなら、ドキドキしてしょうがない時間を過ごす、かもしれませんね(笑)。